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ETC全世界情報週報09.07

ETC全球资讯周报 09.071

>>>2018.09.07<<<

ユーザーを全面的に、より価値のあるETC情報を伝え、ユーザーがETCプロジェクト、相場状況を正確に認識でき、相場の変化を積極的に対応できるよう支援する。「ETCコミュニティ」の公式サイトは毎週金曜日にユーザーのために、一週間のETCに関する最も意義ある業界の情報を提供する。

1、ETCチェーンで「学生コイン」DAPPが間もなく登場

「学生コイン(Student Coin)」は、学生に向けて開発された移動式学生のDAPP(非中央集権化、APP)だ。ブロックチェーン技術を使って学生のためにもっとすばらしい未来を作ることを目指して、学生グループとビジネス世界を結ぶそしてグループの影響力を強めて、世界に学生の声をお届けるよう。最近、このコインはETCのネットワークに配備されていて、間もなくこのAPP登場するようになる。

また、多くの機能も含まれる:投票、学生の社交ネットワーク、一般的なビジネス支払、割引サービス、社交メディアに基づく小額のローン、雇用者などに電子学歴認証情報の提供、学費やローンを支払うデジタル資産投資などに使用できる。

2 .DAPPデザイナーはエメラルドSVGアイコンライブラリを使用できる

最近ETCコア開発チームETCDEVTeamのRichard Schumannはツイッターで発表した内容:皆さんがソフトウェアやモデルを設計する際に、我々のエメラルドSVGアイコンライブラリを使うことを歓迎する。

URL:https://github.com/ETCDEVTeam/emerald-svg-icons

現時点で、ETCDEVチームは基本的にエメラルドアイコンライブラリの設計を完了している。DappデザイナーはSketchでSVGの使用による、エメラルドプラットフォームに基づく非中央集権アプリケーションを設計することができる。

3.コインベースプロが4アルトコインに英国ポンドのペア追加へ

東京時間9月7日午後5時、Coinbase Proはイギリスユーザーのために、4アルトコインに英国ポンドのペア(ETH–GBP, ETC–GBP, LTC–GBP, BCH–GBP)を追加することを発表した。現時点のイギリスでは、Coinbase Proが唯一のスピード支払いを支持する大手デジタル通貨取引プラットフォームである。Coinbase Proは、イギリスのデジタル通貨で一番の取引プラットフォームを作ることに力を入れている。

4.Balance社は、デジタル資産のオフライン記憶、管理方案を発売した

カナダの仮想通貨委託管理会社—Balanceは、最近「Balance Custody」の業務モードを発売した。ETCを含む8つの仮想通貨に、安全なオフライン記憶と資産管理の解決を提供する。

この方案は、FIPS 140-2 3軍用基準を採用し、安全性が高く、毎年50ベーシスポイント(0.5%)の手数料のみを徴収する。これまでに、Balanceはカナダ初のユーザーに公開市場操作を提供する会社である。

5.有名な保険会社はアメリカのKingdom Trustに暗号化通貨の委託管理保険サービスを提供する

最近、ロンドン保険マーケットの代表者ロイズ・マーケット(Lloyd’s of London)は、アメリカの暗号化通貨の委託管理プラットフォームであるKingdom Trustに保険サービスを提供し始めた。データによると、現在、Kingdom Trustは、ETCを含む30種類のデジタル資産に委託保管サービスを提供している。一方、ロイズ・マーケットは保険市場で数百年の歴史を持つ保険会社で、世界200以上の国と地域で業務を行っている。2011年~2016年には、約870億ドルのクレーム支出があるという。2社が連携による、ユーザーが持っているETCと複数のデジタル通貨資産の安全性をさらに向上させる。

6.ETCDEVチームにSputnikVM開発者が新加入

この度、ETCDEVチームは、プログラム開発エンジニアMichael Collisonが加入した。その前身はARM(世界有名な半導体の知的財産権(IP)提供者)の首席エンジニアであった、現在はSputnikVMプロジェクトの開発に着手している。SputnikVMはRust言語で編集され、組み込みシステム(IOT)性能と柔軟性を高める仮想マシンである。独立性、埋め込み可能などの特徴がある。

7.ETC韓国サミットの展望

9月12-13日のETC韓国サミットの展望

クロスチェーン取引;

IoT実演;

Snarksサイドチェーン;

ブロックチェーン身分認証とオリジナルの証明書。

ご期待ください。

8.韓国サミットの講演テーマ一覧

ETCコア開発チームETCDEVはこの度、9月12日のETC韓国サミットに対してツイッターで発表:ETCDEVチームは、ユーザーが便利に使用できるプラットフォームを開発し、ETCブロックチェーンでアプリケーション搭載できるように努めている。

12日のサミットで講演内容について:

ETCDEVチームの昔と今と未来;

エメラルドプラットフォーム:非中央集権化アプリケーションを搭載するプラットフォーム;

ETCブロックチェーンの拡張可能な解決策;

開発者展示会:エメラルドSDKセミナー。

9.ETC資産流れ図を作成中

最近、台湾の開発者Kimi Sian-Yu Chen(ツイッター@drawpie)から、ETCの資産流れ図は作成中であることが分かった。その中で、Y座標はETCアドレスを表すという。

それによると、この流れ図の作成目的は、ETC資産流れを追跡するためのものだという。また、全領域範囲ではETCの持ち者が変わりゆく状況を確認できるし、市場予測などにも利用可能である。ただし、具体的なアプリケーションは使用者の具体的な需要を応じえることが必要である。

また来週。

 


 

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