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米大手仮想通貨取引所Coinbaseの公式ツイッターアカウントの通知によって、8月16日午後5時(PST)、つまり日本時間で17日午前9時から、ユーザーはCoinbaseの公式サイトと携帯アプリでETCを入手・売却することが可能です。

Coinbase取引所やETC上場の利点がよく分からない人がまだいると考えており、ここでは、今回の件について詳しく紹介します。

Coinbase取引所とは?

  • 2012年6月、Coinbaseがアメリカのカリフォルニア州で設立した;
  • 2015年、Coinbaseがビットコイン取引所を立ち上げ、米国初の政府公認ビットコイン取引所として、取引量が一時的に世界一となった;
  • 2017年、Coinbaseがニューヨーク州金融サービス局からライセンスを得て、ニューヨーク州での営業が合法と認められた;
  • 2018年、Coinbaseが初のインデックスファンドをローンチし、資産管理業界に参入した。

仮想通貨取引所にとって、ライセンスを取得するのは合法的に法定通貨と仮想通貨の交換サービスを提供できるという意味です。そして、取引データの信憑性と透明度及び資産の安全を確保しなければなりません。データを改ざんすると、税務署などの機関に調査されて責任を負うことになります。そんなわけで、Coinbaseは仮想通貨市場にかなりの影響を及ぼします。

現在、Coinbaseは世界最大の仮想通貨取引所の一つであり、総ユーザー数が2000万人を突破しました。昨年、Coinbaseの取引量が1500億ドルで、新規登録ユーザー数が毎日5万人に到達しました。

 

なぜETCがCoinbaseに上場できる?

ご存知の通り、Coinbaseが通貨の上場に結構厳しいので、ある仮想通貨を上場すると決める前にその通貨に対してリスクや合法性について査定します。では、なぜETCがCoinbaseから認可を得ましたか?

ETCは流動性の高い、非中央集権の仮想通貨である

ETCを保有しているアドレスを分析すると、ETCの分配はかなりバランスがいいことを明らかとなりました。保有量最大の場合でもETC総量の6.9%にすぎないので、資産の大部分を占める投資家はいません。 ETC生態系には中央集権の機関がありません。

ETCは改ざんできない

ETCは改ざん不能のブロックチェーンとして、有効性が十分に証明されたPoWというコンセンサスアルゴリズムを使用し続けています。すべての情報がブロックチェーンにアップロードされると、改ざんできません。よって、ETCは契約達成のような時の試練に耐えなきゃいけないシナリオにとって最適な技術です。ある意味で、ETCブロックチェーンは法廷のように公平に判決を下すことができます。

ETCは先進技術である

ETCのロードマップによって、2019年にシャーディング(Sharding)技術が実行される予定です。その時、ETCのトランザクション処理速度は1秒あたり1,000回以上になり、データ処理能力を向上させるでしょう。ETCがこれから仮想通貨市場で最も幅広い応用を実現できる仮想通貨の一つとなることは間違いありません。
それに、ETCは現在非常に注目されているIoT技術に対して明確な計画を立てた唯一のブロックチェーン技術です。

 

 

Coinbaseに上場されることはETCにどんなメリットをもたらす?

以上のことから、Coinbaseは取引量・ユーザー数が多くて、世界で最も影響力のある仮想通貨取引所であり、ETCはブロックチェーン精神と一致した最も純粋なパブリックチェーンであることがわかります。CoinbaseとETCの連携はきっと今の弱気相場に朗報をもたらします!

 

 


 

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